一年に一度の、せっかくのお休みを利用して来たプーケット旅行。一日くらいは白砂の美しいプーケットのビーチでゆっくり過ごしたいところ。
プーケット初日の朝はゆっくり起床。日本では、お休みの日でも何かをしなければ!!と朝も早く起きるところですが、たまにはゆっくり起きるのもいいものですね。
そして、南の島の良いところ。
プーケットの南国調ホテルでココナッツの木が生い茂る中での朝食。この瞬間の幸福度がやはり何度でも南の島へ行きたいと感じさせ、私の心を捉えて離しません!!
今日は一日、ホテルのプールや、プーケットで一番栄えているパトンビーチでのんびり。
パトンビーチは数キロに渡って続く大きな浜辺。海は遠浅で、砂は細かいので海が穏やかであれば、子供でも楽しく遊べますね。ビーチではジェットスキーや、ウェイクボード、水上スキー、バナナボート等のマリンアクティビティーが楽しめます。
パトンビーチには物を売り歩く商売人も多く、街のお土産物屋で売られているような、民芸品やら布をビーチで寝転ぶ欧米人に積極的に営業していた。
浜辺には、デッキチェアーが所狭しと並べられ、お昼近くになるとデッキチェアーは
世界中からプーケットへやってきた観光客でほぼ満席(っていうのでしょうか?)になっていました。このパトンビーチの様子は圧巻です。
ビーチリゾートに来て毎回感じること。
欧米の方は時間の使い方が上手ね。
デッキチェア−でお昼寝はもちろんのこと、読書や音楽を楽しんだり、特に何もしない時間をすごく上手に使っているような気がします。
それに比べて私たち夫婦は・・・何かをしなければ!!とのんびりモードのプーケットに来てもほとんどゆっくりすることもなく、毎日バタバタと過ごしています。
というわけで、今回のプーケット旅行は、一日は何もしない日を作ろう!!と思ってはいたのですが、お昼過ぎになると、気持とは裏腹に体はウズウズ、本は持ってきてみたものの、気もそぞろ。
集中して読書ができない!
私たち夫婦は、のんびりという言葉とは縁遠いようです。庶民の性でしょうか。(涙)
さてさて、プーケット旅行の楽しみの一つでもある食事。辛い料理好きの私たち夫婦は、普段から1ヶ月に1度はタイ料理を食べに行くほど、タイ料理が好きなのです。パトンビーチの通りでは、数多くのレストランが営業しているのですが、プーケットに初めて来た私達には、どのレストランも同じように見えてしまう。どの店も、店の前に船形を置いてシーフードを並べています。イセエビや海老、蟹、イカ、カキの他に、日本では見られないような、小型のサメや、色の派手な魚が並べられています。
旅行前にインターネットで、プーケットのレストラン情報を調べに、調べつくし、初日に選んだのは、“カトレア”というレストランでした。
カニのカレー炒め、エビのカレー炒めは食べたことがあるのですが、なんとここでは、ロブスターのカレー炒めが食べられるそう。何とも贅沢!!
おまけに料金がお手ごろなのも、うれしいところ。
大好きなタイのオリジナルビーチ“シンハービール”を飲みながら、美味しいシーフード。常夏プーケットで飲むシンハービールは最高!旦那様はタイの庶民はビール“チャンビール”を
いただきました!
タイではビールに氷を入れて飲むのです。郷に入ったら郷に従え。私達もビールジョッキに氷を入れて、タイ風ビールを味わいました。
ビーチにビールにタイ料理。
今日も一日、満足、満足。 |